本文へ移動
Orvunaiについて

Lucaをご紹介します

Lucaが、お客様の商品選びをお手伝い。

Lucaは、Orvunaiのデジタルメニューに備わるAIメニューアシスタントです。お客様が探しているものを伝えると、公開済みのメニュー情報と登録価格をもとに、現在提供できる商品を案内します。品数が多いメニューでも、探し始めるきっかけをつくり、候補を比較しやすくします。

お客様の質問を、お店のメニューにつなぐ

お客様が最初から料理名を決めているとは限りません。予算やカテゴリーを伝えたい人も、選び始めるきっかけが欲しい人もいます。Lucaは、こうした質問を実際に登録されている商品につなげます。おすすめカードには登録済みの商品名と価格が表示され、そのままメニューで詳しい内容を確認できます。

たとえば「20ドル未満で何がありますか」という質問では、お客様が指定した予算と登録価格を使います。この金額は質問の例であり、Orvunaiの利用料金や特定のお店の提供価格ではありません。条件に合う商品がない場合は、架空の安い料理を出すのではなく、該当するものがないことを明確にする必要があります。

  • 指定した予算内で、現在提供できる商品を探せます。
  • コーヒー、デザートなど、メニュー内の商品カテゴリーを調べられます。
  • 飲食店が確認した食事区分のラベルをもとに、候補を探せます。

好みに関する案内には、確認済みの情報を使う

お店が確認した食事制限に関するラベルがあり、ほかの登録情報と矛盾していなければ、商品探しに利用できます。たとえば、ベジタリアン対応と確認した料理を、その希望に合う候補として扱えます。ただし、未入力の欄は、ある性質があることも、ないことも証明しません。

アレルギー、医療上の事情、不明な食材、未登録の栄養情報には、別の対応が必要です。Lucaは料理名から事実を推測せず、お店のスタッフへ確認するよう案内します。レシピ、調理方法、意図しないアレルゲンの混入の可能性は、スタッフが確認する必要があります。会話だけで、お店が未確認の条件を確定することはできません。

お店に合う名前と挨拶を用意する

設定画面では、アシスタントの有効・無効、表示名、最初の挨拶、口調を変更できます。LucaはOrvunaiで紹介している名前です。お店に合う別の名前も選べます。挨拶は短くまとめ、どう話しかければよいかがわかる具体例を添えると使いやすくなります。

「いらっしゃいませ。カテゴリーやご予算を教えてください」のような挨拶なら、使い方が伝わります。「どんなアレルギーにも安全な料理を探します」など、厨房で確認できない約束は避けましょう。現在のメニューを探す手伝いをすることと、直接の確認が必要な質問にはスタッフが対応することを伝えます。

自店のメニューで実際に試す

公開後は、お客様と同じ立場でアシスタントを開きます。異なる予算、商品のカテゴリー、メニューにないものを尋ね、表示されるカードの商品名と価格を確認しましょう。販売状況を変更したときも、メニューとアシスタントの両方を確かめ、現在の提供内容と合っているかを点検します。

ホームページの会話は、使い方を示すデモです。実際のアシスタントは、無制限のチャットボット、注文サービス、自動的に料理の組み合わせを決める機能ではありません。確かな根拠なく、何を添えるべきか、何人分になるかを推測しません。実際にメニューの商品を探す場面で、その動きを確かめてください。

知っておきたいこと

よくある質問

メニューにない商品をおすすめすることはありますか?

おすすめカードは、公開メニュー内の表示可能で提供中の商品から作られます。商品情報と販売状況を最新に保つことが、この機能の基本です。

アレルギーに対して安全だと確認できますか?

いいえ。アレルギーや医療に関する質問は、お店への確認を案内します。アレルゲン情報がないことを安全の証拠とは扱いません。レシピと調理条件はスタッフが確認する必要があります。

会話で商品を選ぶと注文になりますか?

いいえ。アシスタントは商品を探すための案内役です。会話で選んでも厨房への注文や決済は作成されません。注文は従来の接客方法で受け付けてください。

Lucaという名前を変更できますか?

はい。設定画面でお店に合う名前と挨拶を入力できます。アシスタントの有効・無効も切り替えられます。

さらに詳しく

関連する実践ガイド