お客様のスマートフォンに、お店のメニューを
お店らしさが伝わるQRメニューを。
Orvunaiなら、料理や写真、価格をスマートフォンで見やすいメニューにまとめられます。お客様はテーブルのQRコードを読み取るか、共有されたリンクを開くだけ。アプリのインストールは不要です。お店のチームは、内容の編集、デザイン、公開する変更を一つの管理画面で扱えます。
お店の提供方法に合わせて内容を整理する
商品を手入力するほか、PDF、写真、テキストから下書きを準備できます。カテゴリーと商品の順序を整え、実際の料理に合う説明を書きましょう。取り込んだ場合は、特に商品名と価格を原本と照合します。下書きは作業の出発点です。お客様に公開できるかどうかは、お店のチームが確認して決めます。
レシピ、アレルゲン情報、食事制限に関する表示は、お店が管理する情報です。確認できる内容を入力し、実際に提供する料理を表す写真を選びます。説明には、その料理を選ぶうえで必要なことを書きましょう。魅力的に聞こえるという理由だけで、食材、調理方法、食事制限への対応を付け加えてはいけません。
実際の商品を使ってデザインを選ぶ
Orvunaiには、書体、配置、写真の見せ方が異なる15種類のテーマがあります。短いコーヒーリストにはコンパクトな配置が合うこともあれば、料理写真を大きく見せたいお店には広めの商品カードが向くこともあります。表紙だけで決めず、長い商品名や実際のカテゴリーを入れて比較しましょう。
ロゴ、カバー写真、ブランドカラーで、画面にもお店らしさを表せます。自店の商品をプレビューし、価格の見やすさ、写真の切り抜かれ方、説明の長さを確認します。内容とデザインは分けて管理されるため、テーマを変えても商品を入力し直す必要はありません。公開前にはスマートフォンでも確認しましょう。
確認してから、お客様に公開する
まず下書きとして準備し、内容が整ってから公開します。編集画面で保存することと、お客様向けメニューに公開することは別の操作です。価格や説明を変えた後は公開状態を確かめ、実際のリンクから表示を確認します。営業中に提供できるかどうかは、販売状況の画面で管理できます。
QRコードはPNG、SVG、PDFでダウンロードできます。ラベルを付けると、設置場所や印刷物ごとのコードを区別できます。ただし、ラベルはテーブル管理機能ではなく、注文や決済を作成するものでもありません。QRコードの役割は、お客様をメニューへ案内することです。
メニューが変わっても、同じリンクを使う
Orvunaiで作成するQRコードは、継続して使える転送リンクを利用します。メニューの内容を更新しても、コードを印刷し直す必要はありません。お店のウェブサイトやSNSにも同じメニューリンクを載せられます。大量印刷の前には実物の見本をスマートフォンで読み取り、目的のメニューが開くことを確かめましょう。
公開後の閲覧、検索、お気に入り、おすすめへの反応は、お客様の使い方を知る手がかりになります。これらは利用状況であり、注文数や売上ではありません。よく見られる料理は、説明や写真を見直すきっかけになりますが、閲覧数だけで需要、収益、変更の効果を判断することはできません。
知っておきたいこと
よくある質問
お客様にもアカウントが必要ですか?
いいえ。公開されたメニューは、Orvunaiのアカウントや専用アプリがなくても閲覧できます。ただし、インターネット接続は必要です。
価格を変えたらQRコードの再印刷が必要ですか?
Orvunaiが発行する継続利用可能なQRリンクなら、再印刷は不要です。価格を編集して公開し、お客様用のリンクから新しい価格を確認してください。
注文や決済にも対応していますか?
商品を閲覧して選ぶための機能です。注文受付、POS、決済のシステムではありません。注文は、お店で現在使っている接客方法で受け付けてください。
既存のメニューをすべて入力し直す必要がありますか?
PDF、写真、テキストから下書きを準備できます。取り込んだ商品と価格を確認・修正し、内容が整ってから公開してください。
さらに詳しく
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PDF、JPEG、PNG、テキストからメニューの下書きを準備できます。取り込んだ商品と価格を確認・修正し、お店で準備が整ってから公開してください。
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