内容はそのままに、見せ方を選ぶ
お店のメニューに合うデザインを見つける。
Orvunaiには15種類のメニューテーマがあります。書体、商品カードの密度、写真やカテゴリーの見せ方が異なり、商品をコピーせずにデザインを変えられます。ギャラリーでは同じサンプルメニューを使い、料理名、価格、写真がどう見えるかを比較できます。
Orvunai / 15
ひとつのメニュー、多彩な表情。
同じサンプルメニューを全デザインで比較できます。内容はそのままに、見せ方だけが変わります。
シンプルリスト
Atelier Minimal
フォトストーリー
Anatolia Warm
エディトリアル
Midnight Luxe
写真カード
Botanical Fresh
写真カード
Street Bold
横型リスト
Coastal Blue
エディトリアル
Trattoria Classic
横型リスト
Sakura Soft
シンプルリスト
Nordic Paper
コンパクト
Coffee Craft
フォトストーリー
Neon Night
写真カード
Family Fresh
エディトリアル
Maison Serif
コンパクト
Quick Bites
フォトストーリー
Photo Story
架空のレストランのサンプルメニューです。料理と価格はデモ用のものです。
表紙だけでなく、自店のメニューで選ぶ
短いコーヒーリストと、説明の詳しいディナーメニューでは、同じ配置でも見え方が変わります。長い商品名、複数の価格表記、写真のある商品とない商品で比較しましょう。コンパクトなデザインは情報量の多いメニューを見渡しやすくし、大きなカードは自店の料理写真を広く見せられます。
テーマは色の選択だけではありません。見出しの階層、カテゴリー間の移動、余白、価格の位置も、読み方に影響します。Orvunaiでは内容と見た目を分けて管理するため、テーマを切り替えてもカテゴリーや商品を作り直す必要はありません。
ロゴ、カバー、ブランドカラーを効果的に使う
ロゴとカバーでお店らしさを伝え、ブランドカラーで強調する場所をつくれます。ただし、目を引く表紙があっても、価格が読めなければ役立ちません。メニュー全体で文字の大きさとコントラストを保ち、実際に提供する料理を正しく表す自店の写真を選びましょう。
写真のない商品を、関係のない素材写真で埋める必要はありません。写真付きと文字だけのカードを両方プレビューしてください。カバーや商品写真がスマートフォンでどう切り抜かれるかも見ます。狭い画面で料理が隠れるなら、切り抜き方か元の写真を見直します。
狭い画面と長い翻訳で確かめる
QRメニューは多くの場合スマートフォンで開かれます。カテゴリー移動、検索、詳細表示、戻る操作を実際の端末で試します。幅320ピクセルの狭い表示でも、ページ全体を横にスクロールせずに使え、主要な価格や操作が拡大なしでわかることを確認しましょう。
言語によって商品名や説明は長くなり、アラビア語などでは読む方向も変わります。有効にするすべての言語でプレビューしてください。基本言語の見栄えだけでテーマを決めると、ほかの言語での改行や配置の問題を見落とすことがあります。
公開前に、実際の表示を確認する
テーマを選んだら、プレビューでカテゴリー、商品カード、説明、価格を確認します。最後は公開済みのお客様用リンクで確かめましょう。デザインの変更も実際のメニューに影響するため、内容の更新と同じように、確認を経て公開する手順で扱います。
テンプレートが、お店の商品に関する事実を生成するわけではありません。名前、説明、価格、アレルゲン情報、写真は、実際のお店のデータに基づきます。デザインは情報を伝わりやすくするものです。不足している情報や未確認の内容の代わりにはなりません。
知っておきたいこと
よくある質問
デザインは何種類ありますか?
現在は15種類のテーマがあります。使えるテーマとほかの上限は、現在のプラン一覧によって異なる場合があります。
テーマを変えると商品は消えますか?
いいえ。メニューの内容とテーマは別に管理されるため、商品を入れ直さずに見せ方を変更できます。
自分のお店のロゴや色を使えますか?
お店の設定でロゴ、カバー、ブランドカラーを追加できます。選んだテーマのデザインに沿って反映されます。
多言語メニューでも使えますか?
はい。各言語のメニューに使えます。長い翻訳や右から左へ読む言語は、自店の内容を入れてスマートフォンで確認してください。
さらに詳しく
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メニューづくりの次のステップ
レストラン・カフェ向けQRメニュー
Orvunaiで、スマートフォンから読みやすいデジタルメニューを作成。料理を整理し、同じQRリンクで共有しながら、デザイン、公開、日々の更新を管理できます。
レストラン向けQRメニュー
前菜、メイン、デザート、飲み物に分類。お客様は商品を検索し、説明を読んでからスタッフに相談できます。
カフェ・コーヒーショップ向けQRメニュー
コーヒー、冷たい飲み物、スイーツを分類。価格を更新して公開しても、同じQRリンクを使えます。
お店のメニューを、ここから。
お店の商品を登録して、お客様の目線でメニューを確認しましょう。



