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デジタル集客

お店のウェブサイトでメニューへのリンクをどこに置くか

スマートフォンのナビゲーション、トップページ、店舗情報に合わせてメニューリンクを配置し、最新の内容を見つけやすくします。

4 分で読めます

飲食店のウェブサイトを訪れる目的は人それぞれです。夕食の料理を探す人もいれば、住所を確認する人、仕事の合間に価格だけを知りたい人もいます。メニューへのリンクは、こうした訪問者が必要な情報にたどり着ける場所に置く必要があります。どのページから訪れ、何を知りたいのかを考えることが、配置を決める出発点です。

目次
  1. 訪問者が最初に知りたいことを見える場所に置く
  2. スマートフォンのナビゲーションでも同じ名前を使う
  3. 店舗やサービスの選択は文脈に合わせる
  4. 3つの課題で導線を確かめる

訪問者が最初に知りたいことを見える場所に置く

トップページに店舗の大きな写真を使う場合も、その横かすぐ下に明確なメニューリンクを置きます。スクロールしなければ現れないリンクでは、利用者にページの仕組みを先に理解してもらう必要が生じます。架空の近隣レストランを想像すると、訪問者が知りたいのは料理の選択肢、営業時間、住所です。最初のエリアでこの3点を分かりやすく示せば、店の物語を紹介する余地を残しながら、役に立つページにできます。

ボタンを「見つける」ではなく「メニューを見る」とすれば、開く内容を具体的に伝えられます。リンクは実際にメニューへつなげましょう。別の紹介画面へ進む場合は、文言もそれに合わせます。ボタンの目的と行き先を一致させることは、小さくても効果のある設計上の工夫です。

店舗やサービスの選択は文脈に合わせる

2店舗で価格や商品が異なる場合は、1つの「メニュー」リンクの後に簡潔な店舗選択を置く方法が考えられます。ただし、すでに特定店舗のページにいる人には、再度選ばせずその店舗のメニューを開きます。朝食と夕食が別リンクなら、対象時間を見える場所に記載します。リンクを増やすためだけに、同じメニューを別名で重複させないでください。

自社サイトからOrvunAIで公開したメニューへリンクできます。開いた先でも店名や見た目のつながりを保ち、別の店の情報へ移ったと思わせないことが大切です。更新した商品を案内するときは、下書きの管理用アドレスではなく、一般の来店客向け公開リンクを使います。

3つの課題で導線を確かめる

サイトを使ったことのない同僚にスマートフォンを渡し、コーヒーの価格を探してもらいます。続いて2店舗目のメニューを開き、店の住所へ戻ってもらいます。完了できたかだけでなく、どの文言で迷ったかも記録します。「これがメニューへのリンクだと気づかなかった」という声があれば、色を目立たせる前に文言を明確にする必要があるかもしれません。

リンクを変更したら、トップページ、連絡先ページ、フッターが同じ来店客向けアドレスへつながるか確認します。新しいタブを開くかどうかも統一します。最終確認は管理アカウントからログアウトした一般の利用者として行ってください。スタッフしか見られないメニューでは、共有の目的を果たせません。

お店のメニューで実践するには、関連するOrvunaiの製品ガイドをご覧ください。

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次は、お店のメニューづくりへ。

料理を登録し、デザインを選び、準備ができたらQRメニューをお客様に公開しましょう。

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